2001/11/8(thu)−11/19(mon) ※会期中無休
10:00am−9:00pm
(但し、最終日は5:00pmにて閉店)


(問)03−3496−1287(ロゴスギャラリー)

会場の様子はこちら
 
辛気臭い、重労働、汚い 等々というイメージで恐らく女性の職業としては敬遠されてきた古書業。
男性独占と思われがちなこの業界で店をかまえ運営してきた女性店主たち6名が競って棚をつくります。
彼女たちが今回のために選び抜いた古今の和・洋 本はもとより、絵画・刷り物、写真、絵ハガキから玩具までと幅広い品揃です。思いもかけないような楽しい世界を広げてくれることでしょう。
女性店主だけによる初の記念すべき即売会です。


金子国義「不思議の国のアリス」、「横田稔書評絵本 まざあ・ぐうす」、中原淳一画「啄木かるた」、渋澤龍彦「女のエピソード」、「Art fo the Sixties」、明治美人絵ハガキ帖、戦前ハーモニカ楽譜、イタリア・バルセロナの祈祷書、木牌手描絵ドミノ遊戯セット


銀杏書房、 呂古書房、游古洞、
銀鈴堂、春日書店、古書日月堂

ふるほん in ワンダーランド
■講師:岡崎武志(フリーライター/編集者)
■日時/受講料:11月10日(土曜日) 19:00〜20:30/2,700円
■会場:渋谷パルコ パート2 6F パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校
■お申込み先:パルコ毎日新聞カルチャーシティ (03−3477−8969)
■内容:古本店、古書店というと、汚い、入りにくいと思っている人も多いようですが、実は扱っているものは本だけではなく、まるで古道具屋さながらの一面も。 意外に知られていない古書店界の面白さを、女性店主たちを肴に、『古本めぐりはやめられない』『古本屋さんの謎』などの著者であり文庫時評、書店探訪記などで知られる岡崎氏におおいに語ってもらいます。
 
古本といえば客・業界ともに男性優位の世界というイメージですが、近頃では古本屋巡りや百貨店の古本即売会で女性の姿を見かけることも珍しくなくなってきました。それでも重労働を伴うこの商売に携わる女性はまだまだ少なく、ましてや女性を創業者とする古書店は未だ極く少数派です。
今回は、女性店主の店としてはパイオニア的存在である銀杏書房の高田店主を筆頭に、それぞれユニークな古本との関わりを持ってきた女性たちが総力を結集して“棚”をつくります。古書店というイメージを打ち破るようなヴァリエーションに富んだ品揃えをお楽しみください。今まで古書店に足を踏み入れたことがない人、古書店の生業に興味ある方々には特に必見です。
参加する6店舗の店主たちをここにご紹介いたします。(店主名をクリックして下さい)

銀杏書房
店主
高田和
 
呂古書房
店主
西尾浩子
 
春日書店
店主
黒丸典子
 
游古洞
店主
増田多賀子
 
銀鈴堂
店主
斎藤美代子
 
古書日月堂
店主
佐藤真砂