| |


|

 入場料:一般
500円 学生400円 (中学生以下無料) (問)03-3477-5873(パルコギャラリー)

|
| | |
|

展示内容
ペインティング作品ドローイング、ポスター、写真等 ※会場内において展示作品の一部を販売致しております。
関連書籍 カウズ作品集「KAWS ONE」3月15日発売 株式会社リトル・モア刊 1,680円(税別
) 関連イベント カウズサイン会 3月17日(土)3:00pmより 展覧会場にて
・チケットは展覧会場にて取り扱い。 (入場料込み・500円) ・サインは展覧会場にて販売のものに限定させていただきます。
| | | | |
 
 |
|
小学生の頃から既にタギングを始めていたというKAWSは、90年代に入り地元のジャージーシティをはじめマンハッタン、ブロンクス、ハーレムといったグラフティの聖地において、サイコ・ウェスト、トータム・ダッシュ、ダンテといったFame
Cityクルーとともに本格的なBombing(落書き)を行い始める。タギングからミュラル(壁画)、ピースへと次第にハードコアなBombingを通
して磨き上げられたスキルは年とともに研ぎ澄まされ、ブロンクスの高架下、ハーレムのWall
Of Fame(壁画の殿堂)で、その頂点を 迎える。 その後、グラフティでのオーソドックスなスタイルに飽き足らず、KAWSが次に目を付けたのがビルボード(街の巨大な広告看板)へのペイントだった。Camel、Marlboro、The
Captain Morganなどの巨大な広告看板の上には“KAWS”のピースが描かれた。その次に彼の標的になったのは、電話BOXやバスの停留所に設置された街角広告であった。ニューヨーク、パリ、ロンドンの何処ででも目にするバスや公衆電話に設置されているファッション広告がKAWSによって見事なアートに生まれ変わってしまった。今ではパリの「コレット」やニューヨークの「ニューミュージアム」他、多くのギャラリーに進出を果
たしている。 | | | |
 |
1974年、ニュージャージー州ジャージーシティ生まれ。
現在はブルックリン在住。90年代初期よりストリートでのグラフィティを開始、そして93年から広告の上への作品を描き始めたが、その活動範囲もニューヨーク、ロンドン、ベルリン、ミュンヘン、東京、香港、メキシコシティに及ぶ。
99年、初の作品集である「EXPOSED」が、パリのコレットとシアトルのAROの協力を得て出版され、同時にコレットでの展覧会を行う。
98年、ニューヨークで個展を一度も行っていないにもかかわらず、奨学金(The Pernod
Liquid Art Grant)1万ドルを得る。また、イブ・サン・ローランの40周年を記念して出版された本に加えて、まもなく出版される「Advertising
Today」(Phaidon Press)という本にも掲載される。ちなみに、この本は1960年代から現在までの広告を紹介した本でワレン・バーガーによって書かれている。
1999年、東京のヘクティックによって「COMPANION」というタイトルのフィギィアーが制作、また、UNDER
COVERとのコラボレーションにより2000年春夏コレクション用に様々な商品を作る。これまで参加したグループ展は、97年にメキシコシティでの「Unmade
in the USA」展、99年のニューヨークのホーリー・ソロモン・ギャラリーでの「Paper」展など。また、2000年にはニューヨークのニューミュージアムにてスライドショウとウィンドウでの展示を行う。
今回、日本において初の個展を行う。 | | |


 |
・Interview(ニューヨーク) ・Details(ニューヨーク)
・PRINT(ニューヨーク) ・Time Out(ニューヨーク) ・PAPER(ニューヨーク)
・Nylon(ニューヨーク) ・ADWEEK(ニューヨーク) ・GQ(スペイン)
・ID(ロンドン) ・Elle(フランス) ・Perso(フランス) ・PHOTO(フランス)
・Jalouse(フランス) ・relax(東京) ・Barfout(東京) |
| | |