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10:00am〜9:00pm(入場は20:30pmまで)
入場料:一般500円/学生400円/中学生以下無料
※また。併設されるロゴスギャラリーにて坂本龍一・エレファンティズムDVD、codeの商品、作品等販売しております。
協賛・協力:株式会社竹尾
大日本スクリーン製造株式会社
株式会社フリーダム
(問)03−3477−5873(パルコギャラリー) |
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私達を待ち受けていた新しい世紀は、テロと戦争によるおろかしさ、
グローバリゼーションによる世界経済の不均等性の矛盾による悲劇で幕を開けました。
このような世界で、どのようにすればよく生きられるのでしょう。
地球環境が傷付けられ、資源が浪費され、人の命が軽んじられる中で、世界を変えるために想像力を使ったり、
五感が喜ぶ生活を過ごし、感動がどうやれば広がっていくのか。
codeはそんな疑問と、「今、自分にとってできること」を問うことから
編集者・後藤繁雄、音楽家・坂本龍一、
アートディレクター・中島英樹、クリエイティブ・ディレクター・空里香を中心に、
さまざまな分野で活動するたくさんの人たちと協働しあって活動するクリエイティブユニットです。
99年結成以来、地球に負担をかけない日用品、コモディティーズを作ったり、実験的なアートブックを作ったり、
また、メンバーを中心に構成する音楽ユニットhoon によるイベントによりコミュニティーづくりの試みも続けています。
今回の code exhibition : new village はそれら今までの試みを総合した、初めての本格的なデモンストレイション。
そしてこの exhibition はcode の新たなネットワークコミュニティー作りの実践であり、
今後 code が取り組んでいこうとする project のスタート点ともなるものです。
地球に負担をかけないもの作りの実践と、想像力の実験に、みなさんも参加して下さい。
ニュービレッジをつくり出そう! |
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●image
chart
ジョナサン・バーンブルック |
独自の方法論でグッドイメージの方向性を表す
フローチャート
デミアン・ハーストのアートブックのデザインや、オリジナルのタイポグラフィーの制作で知られるイギリスのアートディレクター、ジョナサン・バーンブルックも今回code展に参加してくれています。
WTCの悲劇以降のグラフィックにおける「力」のありようを、彼ほど真摯に受け止めて考えている人はいないでしょう。codeが彼と一緒に、これからのグッド・イメージを作るためのフロー・チャートを考えたものを発表します。
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●mapping
project
john warwicker |
「自分がどこにいるのか?」
その実践のためのアートプロジェクト
今回の code exhibition : new village のテーマの一つに、アートコミュニティーがあります。code自体がこれからアーティスト・ヴィレッジというネットワークを、より積極的に作っていきたいと考えています。そこで、new
village展では、codeメンバーとも親交が深いtomatoのジョン・ワーウィッカーにも参加を依頼。彼が、現在、自作のプロジェクトとして進めている「floating
world」の内容に深く共感し、新たな視点でのマッピングプロジェクトを共に進めていきます。 |
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●旅行にも使用できる
真空パッキングされた紙の折りたたみ靴
MIHARA YASUHIRO |
| 他に類を見ないほどの、独創的でアーティスティックなデザインで、かつ履きやすい靴を次々と生み出しているデザイナーのMIHARA
YASUHIROとcodeの交流は、昨年からのこと。靴づくりだけに留まらず、服のデザインや、通常の枠にあてはまらないショーの開催と、クリエイティビティの幅を広げる彼の活動にcodeはとても刺激を受けました。
いろいろとミーティングを重ね、今回は「紙でできたおりたたみの靴」というアイデアを実現しました。
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●ウォールペーパー
graf
日常生活を豊かにするための
新しいインテリアの提案
graf は大阪の中ノ島にあるインテリアを中心としたクリエイティブユニット集団。家具作りだけでなく、食(カフェ)、アート(ギャラリー)など総合的な活動をしています。去年からcodeのメンバーも度々活動拠点のgraf
bld.を訪れ、交流を深めています。codeとして「PLEASE」というコンセプトワークに関わるなど積極的に参加した2002年の竹尾のペーパーショーでも、grafの服部滋樹とミーティングを重ね、code展でも公開するための壁紙を作ってもらいました。
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●ペットボトルリサイクルグッズ
A SEED JAPAN |
日本で出されたペットボトルをリサイクル
今まで、海外で出されたペットボトルをリサイクルした素材はいくつかありましたが、今回、発表するのは、日本でだされたペットボトルのゴミをリサイクルした素材を使った商品です。FUJI
ROCK FESTIVAL、earth dayなどのイベントでペットボトルなどのゴミの分別、回収の意識を深めてもらう「ごみゼロナビゲーション」実践しているA
SEED JAPANとパートナーシップを結び、リサイクル素材のフリースによるオーガニックハーブ入りアームピロウを開発、発表します。
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●eco-bicycle
EI WAT |
自分の力で発電できる エコ自転車を発表します
アーティスト同士のNPOをめざす「アーティストパワー」の中心的存在、柴田政明が主宰するEI
WATは、ソーラーパネルや風力発電機など様々な新エネルギーのツールを開発・製作しています。エコバイクもそのうちのひとつ。車輪が回ることで生まれたエネルギーを、蓄電することができる画期的な発電自転車です。EIWATはGRAY
EXPOや坂本龍一ツアー(CASA)などでもブースやロビーでも自転車発電のデモンストレイションを行っています。 |
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●T-shirt
PROJECT
code展のために参加アーティストたちがTシャツをデザイン
人類史は極論すれば収奪と征服の歴史でした。その中で、地球と共にあった先住民の英知が、今も奪われて続けています。坂本龍一がブラジルへジョビンの音楽をレコーディングに行く飛行機の中で思いついた「INDEGENOUS
PEOPLE OF THE WORLD;UNITE!!(世界の先住民よ、結集せよ、立ち上がれ!)」や、「non
violence T-shirts(非暴力)」のメッセージを記したcodeオリジナルT-shirtsの他、今回のcode展のために、codeメンバーや参加アーティストたちがオリジナルのTシャツをデザインしています。 |
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| ●unfinished#3 |
codeの機関誌の最新号は、
new village展のカタログエディション
codeメンバーがダライ・ラマ、ブライアン・イーノ、毛利衛らをインタビューしたunfinished#1、久司道夫、松井極真会館長らに迫ったunfinished#2に続く最新号は、code
new village展のカタログエディション。もちろん、アートディレクションは、中島英樹によるもの。
code new village展に参加してくれたアーティストへのインタビューや、作品を制作するにあたってのイメージをなどを紹介する他、地域通貨やコモディティーズなどのcodeのプロジェクトの現状をレポートします。
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| ●commodities |
codeが提案するコモディティーズ(生活必需品)を
販売します
codeは、99年のスタート以来、オーガニックハーブ入りアイピロウや、洗剤、石鹸として使用できるモロッコ産のクレイ、手作りできる蜜鑞キャンドルキット、オリジナルのゴミ袋など、codeメンバーが提案する生活必需品を「コモディティーズ」という名前で紹介、販売してきました。今展では、オーガニックのクッキーや、codeメンバーもかなり愛用している五本指ソックス、codeとパートナーシップを結んでいる農園さくらのお米セットの特別限定版などの新規商品も合わせてお届けします。
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●code
school
code member+special guest |
codeが4つのテーマで期間限定のエコカルチャースクールを開催
「new village」「non violence」「artist power」「slow
life」という4つのテーマのもと、codeメンバー、坂本龍一、中島英樹、後藤繁雄を始め、EIWAT柴田元明、A
SEED JAPAN羽仁カンタ、EARTH GARDEN南兵衛、「SLOW IS BEAUTIFUL」を執筆した辻信一、SOTOKOTO編集部、他、さまざまな講師を迎え、codeのテーマである「地球環境」と「想像力」を実生活と結び付けるための独自の方法論をレクチャーします。
■開催日:
4月29日、5月6日、5月13日、5月20日の4日間。
講師陣は、あっと驚くような大物ゲストも予定。
※詳しいカリキュラムとスケジュール、及び会場についての情報は、
http://code-re.com、もしくはこちらをご覧下さい。
■受講料・チケット:
29日は別会場にて3000円(税込)、5月6、13、20日は、ギャラリーにて1500円(税込)。(いずれも展覧会チケット代込み)
パルコギャラリーにて販売中。尚、受講の受付は定員となり次第、終了とさせていただきます。
■問い合わせ:03-3477-5873 |
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●hoon
LIVE
hoon+special guest |
codeから生まれた音楽ユニット、ライブ開催も決定
ESUと半野喜弘、矢坂健司らによってスタートした音楽ユニット、hoon。hoonは固定のメンバーでなく、常に参加者が変わっていく開放系のオーケストラのようなもの。
昨年も、野外レイブイベント「メタモルフォーゼ」、code+OVAで共催したチャリティイベント「PLEASE」に参加するなど活動も活性化しています。そして、今回、code展に合わせ、4月25日(木)21:00〜、豪華なゲストを迎えてライブを開催。参加アーティストとチケット販売などの詳しい情報は、http://code-re.comまで。
また、hoon音源のリミックスを一般公募する「hoon-a」のプロジェクトもスタートします。unfinished#1についているCDの中の楽曲を自由にリミックスし、code事務局まで御郵送ください。hoonメンバーによって選考。選出された方の楽曲は「hoon-a」としてライブイベント当日に公開します。「hoon-a」は、今後もプロジェクトとして継続、CD化も検討しています。参加希望の方は、応募要項をメール致しますので、info-code@code-re.comまで、「hoon-a応募希望」のタイトルでメールをお願い致します。
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