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2002/1/11(fri)-1/28(mon)
10:00am-9:00pm(入場は8:30pmまで)
※イベント混雑時は閉場することもあります。

会場の様子はこちら |
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モントリオールを拠点に活動をするクリエイティブ集団。そのメンバーの中でArt
Installationと称するライブ・ペインティングを行うのは、グラフィティ・ライターのDan Buller、画家のGene
Starship、グラフィック・デザイナーのTyler Gibneyの3人で、1999年以来、北米のジャズ・フェスティバルやナイトクラブの観衆を前に公開ライブ制作を続けている。
彼らは、ミュージシャンやDJが巡業するように、音のあるスペースをもとめて、北米の各都市を廻り、それぞれの場の雰囲気を表現してきた。それぞれのライブ会場では、3人同時に180cm四方のキャンバスに描く。彼らは、会場の雰囲気や観衆のリアクションを反映しつつ、歴史の中から選ばれたアイコン的な人物をチョイスして描いてきたが、それは、ヒップホップのサンプリングのアイデアに沿ったやりかただった。
彼らが好む人物たちは、直接ジャズに関係していなくとも、ジャズのスピリットを象徴するような存在が多いのが特徴。例えば、コンガをたたく南アフリカのドラマー、空中で踊るダンサーたち、拳を突き出すモハメッド・アリ、物静かなベーシスト、ターンテーブルに向かう黒人DJなどで、そんな印象的なイメージやアイコンなどがそれぞれの作品のカラーを作り上げている。また、同時に、3D文字や音響機材などがカット&ペイスト的に描かれるが、それはまさにアートと音楽とカルチャーとテクノロジーが入り混じった21世紀的アートだといえそうだ。 |
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