
パルコギャラリー(名古屋パルコ 西館8F)
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2012/05/17 (木) -2012/06/11 (月)
- 2012年、「マクロスシリーズ」第1作目にあたる、TVシリーズ『超時空要塞マクロス』の放送から、30周年を迎えます。
また、2012年はマクロスの世界の年表で言うと、第一次長距離移民船団「メガロード01」進宙の年にも当たる記念の年になります。
【MACROSS:THE DESIGN】と称したこの展覧会は、「マクロスシリーズ」30周年の歴史をデザインという切り口で、各パートに分け、キャラクター・メカニック、そして歌を、当時の設定、原画、動画、セルなど資料を中心に立体的に展示いたします。
貴重な当時の資料、河森正治監督がブロックで制作したバルキリー、第一線で活躍中のクリエイターとのコラボレーションイラストなど、会場でしか見られない展示物を多数展示します。
『超時空要塞マクロス』エンディングのアルバム(ほぼ)再現など、展示の他にも楽しめるギミック満載です。
もちろん限定商品の販売も実施いたします。
パルコファクトリー(福岡パルコ8F) http://www.parco-fukuoka.com/page/event/#8883
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2012/05/18(金)- 2012/5/28(月)
- 秘密のトンネルのような暗がりで、写真を見て、音を聴いていただく展覧会です。トンネルは、「東京の街が奏でる」と「ひふみよ」という二つのコンサートに、そしてもっともっと長い時につながっています。
何年も日本を離れて旅をしていても、僕は日本の友人たちに、いつか日本の暮らしを歌にしていった時と同じ鼻に匂い、同じ手に触れる、あちこちの暮らしの中できらきらと、ちらちらと、ぐいぐいと動くものをお渡ししたいと思っていました。もちろん、音楽や文章でお渡しするという手があるのですが、せっかくエリザベスが捕捉に長けたフォトグラファーですし、僕も以前からこういう、コンサートではないけれどライブのような、ドキドキする空間を作ってみたく…。
ここに。エチオピアの地下教会から、ドバイの埠頭から、ラオスの田園から、アマゾンの森林から、七つの海と大陸と島々をこえて、あの魔法のチョコレートのような時間だった二〇一〇年のツアーから…。
強さと手がかりに満ちた場面と、お話をお渡しします。液晶画面をしばし離れて、静かで密やかな時を歩いてみませんか?
きっと何か新しい感触、あるいは大きな樹のように古い感触を持って、トンネルから出てきていただける気がしています。
二〇一二年 春から夏へ
小沢健二
追伸 展覧会といえば「ギフト・ショップ」。でも、ギフト? という疑問もあって、この頃NYでよく見かける「ポップ・アップ・ショップ」という形にしてみました。突然現れる即席の店舗、という意味ですが、置いてあるものは即席ではなくて、やっぱり長い時へつながっていくものです。
三月十六日に東京渋谷、パルコミュージアムで公開ののち、仙台、札幌、福岡、大阪、名古屋へ巡回します。
ROOM 035 札幌パルコ・B2F
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2012/05/18 (金) -2012/05/29 (火)
- 2010年10月よりアニメーションの放送が始まり、その独特の雰囲気と可愛らしいキャラクターで人気が広がりつつある「カルルとふしぎな塔」。
その世界観に強く影響を与えているのが、キャラクターデザインの他、背景美術や小物などのデザインコンセプトとしてアニメーション製作に深く関わった人気イラストレーターの寺田順三さんです。
今回の「カルルとふしぎな塔 ~寺田順三の世界~」展は、その寺田順三さんが創り出した特徴あるキャラクターや世界観に触れることのできる、貴重な機会となります。
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